ひらい歯科クリニック

船橋市薬円台 の 歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科 ひらい歯科クリニック

047-440-8241(ハニヨイ)
千葉県船橋市薬円台5-6-10
※モバイルサイト QRコードを読み取ってアクセス!
ホーム»  診療案内

診療案内

わかりやすい説明

当院では、わかりやすい説明・カウンセリングを心がけております。
患者様の不安を取り除くため、丁寧なヒアリング、画像等を使って視覚的にもわかりやすい説明を実施しております。
治療の進め方など、どのようなことを行うのか、専用アニメーションを用いてわかりやすくご説明いたします。
わかりやすい説明 わかりやすい説明
また、鏡では確認しにくい虫歯の場合は、超小型高性能カメラで撮影し、モニタで確認しながらご説明させていただきます。
抜歯や複雑な形の歯の根の治療、インプラント等、さらに精密な治療が必要とされる場合、CTで撮影を行い、CT画像を用いての説明を行うことも可能です。
わかりやすい説明 わかりやすい説明

 

痛みの少ない治療

歯科のマイナスイメージの大きな部分を占める1つは「麻酔の注射」だと思います。
当院では、極力痛みを感じさせない麻酔を心がけております。
注射の前に、表面麻酔(塗り薬の麻酔)で針を刺す歯肉部分を麻痺させ、その上で痛みの少ない電動注射器を使用いたします。
注射の際の痛みは、「針を刺す時の痛み」「麻酔薬を注入する時の痛み」に分けられます。
電動注射器では、内蔵されているコンピュータが圧力を的確に、一定にコントロールするため、従来の注射器よりも痛みを低減させることが可能となりました。
痛みの少ない治療  
当院では、皆様のストレスを和らげる取り組みを今後も続けていきます。

 

むし歯の進行

【C1】
歯の表面はエナメル質で覆われており、むし歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質がむし歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。むし歯は上の歯と下の歯の噛み合わせの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。
【C2】
エナメル質の内側には象牙質がありますが、むし歯が象牙質まで進むとむし歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。
【C3】
象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄がありますが、むし歯がさらに進行して歯の神経までむし歯菌に感染してしまう歯髄炎を起こし、歯がひどく痛み出します。こうなると、むし歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。
【C4】
むし歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根までむし歯が進行した状態を残根といいます。このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。この膿の袋が炎症となり、腫れを起こします。ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。

 

歯周病

歯周病とは、歯を支えている歯肉(歯茎)や歯槽骨に起きる病変で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。むし歯と違って痛みはありませんが、進行すると歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつく、などの症状が現われ、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

【歯周病の原因】
歯周病の原因は、むし歯の原因と同じくプラーク(歯垢)です。歯茎の周りにプラークがたまり、プラークが細菌に感染することによって歯肉が炎症を起こして腫れ、歯肉炎を起こします。
プラークは歯肉炎だけでなく心臓病や動脈硬化との関わりがあるとも言われています。歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができます。
また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及び、歯茎から膿が出たり、歯茎がやせて下がってきたり、歯がぐらついてきたりします。歯周病がさらに悪化すると、歯槽骨が溶けて歯のぐらつきがひどくなり、食べ物が噛むことができなくなって、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

 

ブラッシング指導

1 .歯ブラシの毛先の長さは前歯4本分かそれ以下で、普通かやや硬めの歯ブラシを選びましょう。
2 .歯ブラシはペンを持つように軽く握ります。
3 .歯ブラシの毛先を歯の表面に直角にあてて小刻みに軽く動かしましょう。
4 .磨き残しがないように、時々歯ブラシの先端を縦や横に向けて丁寧に磨きます。
5 .歯茎も軽くブラッシングします。
6 .歯と歯の間など歯ブラシだけではきれいに磨けない部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを活用することをおすすめします。
7 .歯ブラシは最低1ヵ月に1回交換しましょう。
8 .電動歯ブラシも虫歯や歯周病の予防に有効で、歯肉をマッサージする効果もあります。

※普通の歯ブラシも電動歯ブラシも、使い方を注意しないと歯の表面を削ってしまうことがあるので注意しましょう。

 

ホワイトニング

歯のクリーニング(PMTC)では、エナメル質より下に染み込んだ色素はなかなか落ちません。そんなときはホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、院内で処置を行うオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたいとか、自分でやるのが面倒だという人に向いています。1回約1時間の治療で歯が白くなるブライトスマイルなどいくつかの方法がありますが、治療法や個人差によっては効果があまり期待できないこともあります。