ひらい歯科クリニック

船橋市薬円台 の 歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科 ひらい歯科クリニック

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千葉県船橋市薬円台5-6-10
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矯正歯科治療

矯正歯科治療とは

矯正歯科治療

矯正歯科治療とは、不正な歯並びを審美的・機能的に健全な状態に改善させる治療です。
矯正治療には、大きく分けて成人矯正(永久歯列の矯正)と小児矯正(混合歯列期または乳歯列の矯正)があります。
また、軽度の歯列不正の場合は、部分矯正というものもあります。
これらの症例に対応するために、当院では矯正専門医による診療を行っております。

 

治療の進め方

① 初診相談(約30分・無料)
問診及び口腔内の診査を行います。
また、レントゲン写真を1枚撮影し、治療のおおよその方針・期間・費用等の説明を行います。
② 精密検査(約30分・¥30,000+税)
精密検査の内容
  • 印象採得(歯列の型採り)       
 
  • 写真撮影(顔・口腔内)             
 
  • レントゲン撮影(頭蓋骨・歯列)     
③ 診断(約30分)
検査結果を分析した治療結果方針を細かくご説明します。
治療内容にご納得いただけましたら、次回より治療開始となります。
④ 治療(30~40分・装置装着料+毎回の処置料¥5,000+税)
初回の治療は装置の装着となることが多いため、40~60分程かかりますが、その後の調整は、30分程度となります。

 

歯科矯正治療のご案内

※患者様個人のプランニングをした場合、金額が異なることがございます。ご了承ください。

内 容 料 金
矯正相談 矯正専門医による相談 無 料
内 容 早期矯正 本格矯正 部分矯正 備 考
精密検査 資料採得内容
・お顔/お口の写真、歯型の模型
・正面と側面のX線規格写真
¥30,000+税 ¥30,000+税 ¥15,000+税 検査申込書の記入
検査日にお支払い
診 断 上記資料の分析、診断、治療計画、立案
内 容 装置・装着料 分割払い
(1年間4回まで)
専門医処置料
(分割払い不可)
早期矯正 ¥300,000+税 あ り ¥5,000+税/回
(処置日にお支払い)
本格矯正 ¥650,000+税 あ り
部分矯正 ¥175,000+税 な   し
内 容 専門医処置料
(分割払い不可)
保定期間 歯列矯正治療の装置を外した後、その状態を保つための装置を入れます。
期間は1~2年ほどです。
¥5,000+税/回
(処置日にお支払い)
歯科矯正治療の割引・控除
家族割引 ¥20,000引きいたします。
医療控除 1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付されます。
詳しくは、お近くの税務署にお問い合わせください。
下記の事項に関しましては、上記費用には含まれません。
・ 虫歯治療や歯周病治療、矯正以外での抜歯などの一般治療の治療費
・ 不注意または故意による矯正装置の破損、紛失についての装置再製作費
・ 保定装置を使用していなかった場合の再治療費
・ 原則として矯正治療以前の歯科修復物は矯正治療終了後に再製作する可能性があります
・ 永久歯列交換後の再検査

 

医療費控除について

1.医療費控除とは

医療費控除とは、ご本人や家計が同じご家族のために、その年の1月1日から12月31日までに10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
税務署へ確定申告することで、治療費の一部が戻ってきます。
※ 治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。

2.歯科矯正治療の医療費控除

歯科矯正治療費も、医療費控除の対象になる場合があります。
矯正治療での医療費控除は、診断書を提出することが条件になります。
申告の際、領収証も必要となりますので、大切に保管しておいてください。

3.歯の治療費を歯科ローンやクレジットにより支払う場合

歯科ローンなどの分割払いで支払う場合も医療費控除は適用されます。
歯科ローンを利用した場合、信販会社が立替払いをした金額は、その患者様のその立替払いをした年(歯科ローン契約が成立した時)の医療費控除の対象となります。
また、手元に歯科医院の領収証がないこともありますが、その場合は、医療費控除を申請する時の添付書類として、歯科ローンの契約書の写しや信販会社の領収書を用意してください。
※ 金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません。

4.医療費控除を受ける場合の注意事項

① 治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。
② 健康保険組合などから補てんされる金額がある場合には、その補てんの対象とされる医療費から差し引く必要があります。

5.医療費控除の対象となる金額

① 控除される金額は下記の計算額になります。

医療費控除額(※1) = 医療費の合計(※2) - 保険金などで補てんされる金額(※3) - 10万円(※4)

(※1) 控除額の上限は200万円まで

(※2) その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費

(※3) 保険金などで補てんされる金額

例:生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金等
注:保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、
引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

(※4) その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額

② 病院までの交通費も控除の対象となります。日時・病院名・交通費・理由を控えておいてください。
※ 車で通った場合のガソリン代・駐車場代は控除の対象となりません。ご注意下さい。