ひらい歯科クリニック

船橋市薬円台 の 歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科 ひらい歯科クリニック

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院長

お知らせ 院長
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注射針

今まで当院では33G(約0.26mmの外径)の注射針を使用していました。
やはり注射針は細いほど刺入する時に痛みが少ないです。
細ければ細いほど良いといえるのですが、細いとそれだけ金属の厚みが薄くなってしまい強度が落ちるので限界があります。
今までは33Gが市販の注射針では最小でしたが、先日35G(約0.23mm)というさらに細い注射針が発売されました。
33Gよりも15%以上刺入する時の抵抗が減少しているとのデータが出ています。
早速、使用してみたところ少しではありますが、痛みは減っているようでした。
患者様が歯医者を苦手とされる一つの原因としては「注射の痛み」というのがありますが、少しでも改善できるように今後も取り組んでまいります。
 

2020-02-01 00:00:00

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も、地域の皆様のお口の健康に役立てるよう、努力してまいります。

2020年の診療は1月6日からとなります。

本年も、ひらい歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

        ひらい歯科クリニック
        スタッフ一同

2020-01-01 15:26:00

2019年 年末のご挨拶

2019年も残りわずかとなりました。

来年も皆様のお口の健康のため、スタッフ一同全力を尽くして参ります。




来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2019-12-01 00:00:00

ファイバーポスト

神経を取った歯は、歯の新陳代謝がなくなり水分が抜け乾燥するので、脆くなります。
それを補うために、歯の根に土台あるいは芯を入れて補強します。
以前は金属を入れて補強するケースが多くありました。

金属の場合、強度が歯よりもありすぎて、それがくさびの様な作用をして割れるケースがありました。
現在は、金属よりも柔らかく弾性がある「ファイバーポスト」という素材を使うケースが増えてきました。
このファイバーポストはガラス繊維でできており、歯の破折が起こりにくい素材です。

また、白く透明感がある材料でもあるので、金属よりも審美的に有利というメリットもあります。
歯科材料もどんどん進歩しております。

歯のお悩み等、お気軽にご相談ください。

2019-10-01 00:00:00

タバコと歯周病

たばこで歯周病が10年早く進行するというデータがあります。

喫煙者と非喫煙者の中度の歯周病患者の割合が、30代の喫煙者と、40代の非喫煙者では同じくらいになってしまいます。
また同年代同士の比較では、どの世代においても喫煙者の方が歯周病に罹患している方の割合が多いという数字が出ています。

たばこのニコチンは体内の血管を収縮させ歯周病菌を抑制する白血球やリンパ球の働きを弱めます。
抵抗力が低下してしまうので歯周病が通常よりも進行しやすくなってしまいます。

歯周病が気になる方は、お気軽にご相談ください。

2019-09-01 00:00:00

歯磨きのタイミング

よく「食後30分以内に歯磨きをしない方が良い」と言われますが、この説明は強い酸性の食品を飲食した直後に限っては当てはまるようです。

唾液には、食事によって酸性に傾いた口腔内を中性に戻す働きがあります。
口の中が酸性の時は、歯の表面のエナメル質が脆くなります。
この時点ではエナメル質を傷つけやすくなるため、中性に戻ってエナメル質が安定した状態になってからの歯磨きが好ましいとの考え方のようです。
ですから一般的な食事の場合はすぐに歯磨きしても問題はありません。

歯磨きについて気になる方、歯磨きの方法や歯ブラシ、歯磨き粉の選び方など、お気軽におたずねください☆

2019-07-01 00:00:00

✨ 6周年です ✨

ひらい歯科クリニックも6周年を迎えました。
これからもよろしくお願いいたします。

また、クリニック正面の駐車場をリニューアルいたしました。
駐車スペースのが3台に増えました。どうぞご利用ください。

2019-06-01 00:00:00

過剰歯について

人間の顎の中には、歯がたくさんありますが、歯の本数が通常よりも多いケースがまれにあります。
そのほとんどは、上顎の骨の中にありますが、発育が進むにつれて、出てくるケースもあれば、埋まったままで出てこないケースもあります。
埋まったままのケースは、痛みもあまりないため、レントゲン撮影するまでなかなか気付くことはありません。
専門用語ではこれら、余分な歯を「過剰歯(かじょうし)」と呼びます。
この過剰歯があると正常な永久歯の歯並びに悪影響を与えることが多いので、時期を見て抜歯することが多くなります。
ある程度出ている過剰歯を抜くのはそれほど問題ないのですが、埋まっている過剰歯を抜く場合は、無理に抜こうとして、正常永久歯の歯根を傷つけてしまい、以後の永久歯の発育の障害を与えることが出てくるので、慎重に治療を進める必要があります。

もし、お子様の歯・歯並びで気になることがあれば、お気軽にスタッフまでご相談ください。

2019-05-01 00:00:00

プラークについて

プラーク(歯垢)は「食べ物の細かいカス」と思っている方も多いようですが、食べカスとプラークは全く別のものなのです。
食べカスはあくまでも、噛み砕かれ細々となった食片が歯と歯の間や、歯と歯肉のきわに残ったものです。
それとは異なりプラークは、口の中の菌が歯の表面に付着してさらに増殖したもので、いわば細菌のかたまりなのです。
1mgのプラークの中には1億個以上の細菌がいるとも言われています。

食べカスならば、うがいやつまようじなどで楽に除去できるのですが、プラークの場合は増殖するために歯の表面にしっかり粘着しているので、歯ブラシやフロス等でこすり落とすしかないのです。

歯磨き粉が細菌をやっつけるように思われがちですが、歯磨き粉はあくまでも補助であって、歯ブラシ等でこすり落とさないと除去することはできません。

口の中は細菌にとって適度な温度であり、水分や細菌にとってのエサとなる糖分もあり、増殖するには理想的な環境です。
この細菌の出す酸や毒素によって虫歯や歯周病になったり、または口臭の原因ともなっています。


プラークをきちんと除去する歯の磨きの仕方や歯ブラシ選び等、お気軽にご相談ください。

2019-04-01 00:00:00

マウスピース矯正

矯正治療といえば、歯の表面にワイヤーを付けて行うというイメージが一般的だと思います。
このワイヤーを使った矯正は、常にワイヤーが口の中にあるので、当然、違和感が強いですし、歯磨きが非常にやりにくいというネガティブな部分があります。

また、審美面でも良好とは言えないという点でも気になる方がいらっしゃると思います。
審美面では、白いワイヤーを使った矯正治療も可能なので、ずいぶん改善されてきましたが、違和感、清掃性に関しては従来のものと特に変わりはありません。


しかし、現在マウスピースを使った矯正治療も可能になりました。
これは透明に近いマウスピースを装着することによって歯を移動させるものなので、ほとんど目立たないですし、取り外しが可能なので、歯磨きを通常通り行うことができます。
従来のワイヤー矯正に伴うネガティブな部分も改善されています。


ただし、ケースによってはマウスピース矯正では適応できないものもあります。

ご興味のある方は、是非当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

2019-02-01 00:00:00

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