ひらい歯科クリニック

船橋市薬円台 の 歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科 ひらい歯科クリニック

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プラークについて

プラーク(歯垢)は「食べ物の細かいカス」と思っている方も多いようですが、食べカスとプラークは全く別のものなのです。
食べカスはあくまでも、噛み砕かれ細々となった食片が歯と歯の間や、歯と歯肉のきわに残ったものです。
それとは異なりプラークは、口の中の菌が歯の表面に付着してさらに増殖したもので、いわば細菌のかたまりなのです。
1mgのプラークの中には1億個以上の細菌がいるとも言われています。

食べカスならば、うがいやつまようじなどで楽に除去できるのですが、プラークの場合は増殖するために歯の表面にしっかり粘着しているので、歯ブラシやフロス等でこすり落とすしかないのです。

歯磨き粉が細菌をやっつけるように思われがちですが、歯磨き粉はあくまでも補助であって、歯ブラシ等でこすり落とさないと除去することはできません。

口の中は細菌にとって適度な温度であり、水分や細菌にとってのエサとなる糖分もあり、増殖するには理想的な環境です。
この細菌の出す酸や毒素によって虫歯や歯周病になったり、または口臭の原因ともなっています。


プラークをきちんと除去する歯の磨きの仕方や歯ブラシ選び等、お気軽にご相談ください。

2019-04-01 00:00:00

マウスピース矯正

矯正治療といえば、歯の表面にワイヤーを付けて行うというイメージが一般的だと思います。
このワイヤーを使った矯正は、常にワイヤーが口の中にあるので、当然、違和感が強いですし、歯磨きが非常にやりにくいというネガティブな部分があります。

また、審美面でも良好とは言えないという点でも気になる方がいらっしゃると思います。
審美面では、白いワイヤーを使った矯正治療も可能なので、ずいぶん改善されてきましたが、違和感、清掃性に関しては従来のものと特に変わりはありません。


しかし、現在マウスピースを使った矯正治療も可能になりました。
これは透明に近いマウスピースを装着することによって歯を移動させるものなので、ほとんど目立たないですし、取り外しが可能なので、歯磨きを通常通り行うことができます。
従来のワイヤー矯正に伴うネガティブな部分も改善されています。


ただし、ケースによってはマウスピース矯正では適応できないものもあります。

ご興味のある方は、是非当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

2019-02-01 00:00:00

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も、皆様のお口の健康に役立てるよう、努力してまいります。
2019年の診療は1月7日からとなります。

本年も、ひらい歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

        ひらい歯科クリニック
        スタッフ一同

2019-01-01 00:00:00

2018年 年末のご挨拶

2018年も残りわずかとなりました。

これからも地域の皆様のお口の健康のため、スタッフ一同全力を尽くして参ります。



皆様にとりまして、2019年が明るい年でありますようにお祈りいたします。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2018-12-01 00:00:00

銀歯について

一般的な保険適応の虫歯治療では、現在も金属が使われることが多くあります。
虫歯に罹患した部分を置き換える材料として用いられています。

この金属は「金パラ」と呼ばれていますが、正式には「歯科鋳造用12%金銀パラジウム合金」となります。
成分としては、金が12%、パラジウムが20%とJIS規格で定められており、銀の含有量は50%前後、銅20%前後、その他の金属が数%となります。

銀色なので、当然審美的に優れているとは言えませんが、強度的には「コンポジット・レジン(保険適応の白い詰め物)」よりも優れているため、力のかかる奥歯の虫歯治療には欠かせないものとなっております。
ここ数年で保険治療でも白い被せ物を使用できる範囲も増えましたが、まだまだ金属は奥歯の治療にも欠かせない材料です。

2018-11-01 00:00:00

ブラッシングについて

歯磨きをしているのに虫歯になってしまう人がいます。
その原因は、歯についた歯垢をしっかりと取り除けていないからかもしれません。
それぞれの歯の場所・形に合わせて、正しくブラッシングをし、虫歯を予防し健康で美しい歯を保ちましょう。
   

歯磨きの基本
 ①毛先を歯の面に当てる
   歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間に当てます。
  

 ②軽い力で動かす
   歯ブラシの毛先が広がらない程度が目安です。

 ③小刻みに動かす
   5~10mm幅になるように動かします。

歯ブラシの選び方
 ①歯ブラシの毛の確認
   通常「かため」「ふつう」「やわらかめ」の3種類があります。
   「かため」はお年寄りや子供など、力の弱い人に向いています。
   一般の人は力が入りすぎる傾向にあり、強く磨きすぎると歯肉の炎症につながる場合があります。
   「やわらかめ」は歯肉のマッサージに向いていますが、毛先が寝やすいので歯垢の除去は効率が悪い場合があります。

 ②ヘッドの大きさ
   幅広のものは歯の表面を磨くのに効率的です。
   また、小さなものは奥歯や細かいところまでよく届きます。

歯ブラシの寿命は?
 ハブラシは1~2か月に1回を目安にとりかえましょう。
 強く磨きすぎる人や、1日にたくさん磨いている人は、歯ブラシが傷むのがもう少し早いかもしれません。
 毛先が開いてしまった歯ブラシは早めにとりかえてください。
 毛先が広がり、歯ブラシの後ろから見て毛先が横からはみ出て見えるようであれば、かえ時です。
  

2018-10-01 00:00:00

歯の交換期について

乳歯は5~6歳くらいから脱落し、そのかわりに永久歯が生えてくる「交換期」になります。
この時期に気を付けておきたいことがいくつかあります。

  • よく噛んで食べる食事をとるようにする
歯並びに大きな影響を及ぼすのが「あごの発育」です。
そしてそれに必要なのが「噛む力」です。
あごの発達が未熟なまま交換期が始まると、永久歯がきれいに並ぶスペースが足りないので、
ガタガタの歯並びになってしまう恐れがあります。
ですので、例えば歯ごたえのある野菜をスティック状にして食べさせてあげる等が良いかもしれません。
 
  • 乳歯がきれいに抜けたかをチェック
乳歯が折れてしまったり、歯肉の中に残ったままでも永久歯が出てくると、自然に押し出されるのですが
まれにその乳歯が原因で化膿することがあるので、確認しておく方が良いでしょう。
 
  • 生えたての永久歯はしっかりケアをする
永久歯が生えたての頃は、大人の歯よりも酸に弱いので、どうしても虫歯になりやすいのです。
特に生えてからの最初の2年間は、徹底的にケアする必要があります。

2018-09-01 00:00:00

ノンクラスプデンチャー(針金の無い入れ歯)

部分入れ歯に対する悩みの一つとして「見た目が気になる」という方が多くいらっしゃいます。

入れ歯の金属部分(針金の部分)が見えてしまうと、入れ歯を使用していることが分かってしまい、
人前で話しづらくなってしまったり、人前で笑いにくくなってしまったりして、
入れ歯を使用することに対して抵抗を感じる方も多くいらっしゃいます。

そのような悩みを解決する方法の一つとして「ノンクラスプデンチャー」があります。
名称の通り「クラスプ(針金部分)」が無い入れ歯です。
金属の代わりに特殊なプラスチックで支える入れ歯です。

金属部分が無いため、パッと見ただけでは入れ歯を入れているかどうかわからないくらい、
天然歯にうまく溶け込みます。



1956年にアメリカで開発されて以来、50年以上の実績があり、95か国以上で認められている方法です。

ご興味のある方は、当院スタッフまでご相談ください。

※保険適用外になります。また、すべての症例に対応できるわけではありません。ご了承ください。

2018-07-01 00:00:00

5周年です

ひらい歯科クリニックも6月で6年目に入りました。
今後も地域の皆様のニーズにお応えできるよう、
日々努力してまいります。

  

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2018-06-01 00:00:00

抗生物質について

歯医者で抜歯したり、歯肉が腫れたりした時には「抗生物質」と呼ばれる薬が出されることが多いと思います。
 
「抗生物質」は細菌の増殖を防ぐ効果があります。
口の中には細菌がたくさんいますが、歯を抜いた後や細菌の感染が原因の歯肉炎の時は、感染しやすい状態になってしまうため、化膿や炎症を抑えるために処方されます。

「抗生物質」には、細菌の増殖を抑えて患部を殺菌する効果がありますが、そのためには薬の血中濃度を一定に保つ必要があります。
そのためには、医師の指示通りに服用することが大切です。
薬を飲むのを忘れたからといって、まとめて2回分飲んだりすると血中濃度が上昇しすぎてしまうので、薬の効果を発揮できなくなってしまいます。

薬は指示を守って、忘れずに飲むようにしましょう。

2018-04-01 00:00:00

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